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2007年09月15日

東奥日報お悔やみ(おくやみ)

東奥日報に限らずですが、地方紙で一番読まれる欄は「お悔やみ(おくやみ)」であることは間違いない事実です。

特に東奥日報は青森県の新聞ですから、少しの地方都市と後は海沿いや山沿いの田舎であるといえましょう。

そもそも日本の8割以上が田舎ではありますが。

そんな田舎、私の家もそうですが、で新聞をまず購読する理由の一つには必ずお悔やみ、おくやみ、を見ることです。

東奥日報に限らず地方紙でのおくやみ、お悔やみの存在はとても大きいのです。

田舎は近所の目が厳しいです。
また近所の協力ががないと生活していくのが難しいところも多くあります。

農家の場合は水の問題などで、大きく近所に依存します。

東奥日報のある地域も同じ状況です。

ですので、おくやみの存在は地方紙にとってはなくてはならないものなのです。

東奥日報のお悔やみはおくやみに掲載されますのでインターネットで確かめることもできます。

地域別日にち別に詳しく掲載されていて、過去のものまで閲覧できますのでとても便利です。
【東奥日報(とうおうにっぽう)の歴史の最新記事】

東奥日報夕刊(とうおうにっぽう)

東奥日報の夕刊の最終面も特徴的です


東奥日報この面のテレビ欄にはGコードが掲載されています。特別番組がある場合は、ごくまれに番組欄に黄色の網掛けがされることがあります。

青森放送(日本テレビ系)
青森テレビ(TBS系)
青森朝日放送(テレビ朝日系)
NHK総合テレビ
NHK教育テレビ
岩手めんこいテレビ(フジテレビ系)
NHK衛星第1
NHK衛星第2
WOWOW(アナログ)
青森県内の新聞なのに、岩手めんこいテレビのラテ欄だけが最終面に掲載されている理由については、岩手めんこいテレビの青森県での受信状況が以下の理由であるためです。

めんこいテレビ(以下、同局)は、青森県において同県にないFNNネットワークの補完ができるため利用価値が高い。

アナログ放送
アナログ放送は二戸中継局がよく受信されています。これは、青森県境から約5kmと近く、標高が852mと高い折爪岳にあります。また電力も映像1kw(親局の1/10)と大電力であり、電波の発射方向には指向性はまったくないため、青森県南部地方の広域〜100km以上も離れた下北半島のむつ市付近まで届く。このため、フジテレビ系列の局が無い青森県の中です。太平洋側で同局の視聴が多くあります。
なおフジテレビ系列局は、隣県において同局以外には北海道文化放送と秋田テレビがあるのですが、これらの中継局である函館局や大館局は放送法に基づく総務省の指導に従い、放送対象地域のみに指向性を絞られています。従って放送区域外である青森県側には電波が届かないようになっています。 そのため、青森県においては、フジテレビ系列局としては北海道文化放送や秋田テレビよりも、視聴世帯が多くあります。


デジタル放送
デジタル放送の二戸局はアナログと同じ場所から放送されています。電力は100W(親局の1/10)。デジタル放送としては大電力。
チャンネルは、青森県側(八戸)は10〜20ch台を使用しており、二戸局も、他の岩手局は多くの局がここに含まれているのですが、同局だけは他局の影響を受けにくい周波数帯(50ch)で放送されています。
このためデジタル放送も多くの地域で受信されており、ワンセグ受像機の付属アンテナでの受信報告もあります。


新聞テレビ欄の扱い
八戸市の地域紙デーリー東北はもとより、青森市に本社を置き、青森県内全域で購読されている東奥日報であっても、ラテ欄には青森県内のテレビ局と並び同局の番組表が掲載されています。
これらでは、その他の岩手県の民放テレビ局は別面のラテ欄に小さく掲載されていることからも、同局の利用価値が推し量れます。
全国紙朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞の青森県版のテレビ欄も、地元民放3局の横に同局の番組表がフルサイズで掲載されています。 ザテレビジョン北海道・青森版でも、「青森県のフジ系列局」扱いで同局が扱われています。
wikipedia

東奥日報新聞(とうおうにっぽう)

東奥日報新聞の朝刊の特徴は中面の上段には北海道・岩手県(岩手めんこいテレビを除く)のテレビ局の番組表が掲載されています。

東奥日報新聞のテレビ欄は

北海道文化放送(フジテレビ系)
テレビ北海道(テレビ東京系)
札幌テレビ(日本テレビ系)
北海道放送(TBS系)
北海道テレビ(テレビ朝日系)
テレビ岩手(日本テレビ系)
IBC岩手放送(TBS系)
岩手朝日テレビ(テレビ朝日系)
中段にはBSデジタルテレビの番組表が掲載。

NHKBSデジタルハイビジョン
BS日テレ
BS朝日
BS-i
BSジャパン
BSフジ
WOWOW(デジタル)
スター・チャンネルBS
このほかに、青森ケーブルテレビと八戸テレビ放送の市民チャンネルの番組表もこの段に掲載されている。
下段には青森県・岩手県・北海道および、在京AM民放キー局のラジオ局の番組表が掲載。

青森放送
エフエム青森
NHK-FM
NHKラジオ第1放送
NHKラジオ第2放送
IBCラジオ
ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)
STVラジオ
HBCラジオ
AIR'G
FM NORTH WAVE
エフエム岩手
TBSラジオ
文化放送
ニッポン放送
在京キー局の番組もローカル局同様1日分の番組が掲載され、24:00〜翌日5:00は夕刊に「深夜放送」という欄に3局まとめて掲載されている。

結構特徴的ですね。
Wikipedia

東奥日報(とうおうにっぽう)の歴史

東奥日報(とうおうにっぽう)は東奥日報社の発行する青森県の地方新聞。青森放送との結びつきが強い。結びつきは弱いが青森テレビやエフエム青森の大株主でもある。朝夕刊完全セット制で、発行部数は約26万部です。

1888年 「東奥日報」創刊

1890年 株式会社を解散し、個人経営に

1896年 現在の題字制定

1910年 青森市の大火で被害、3日間休刊

1912年 東北地方で2番目の石川式輪転機導入

1921年 朝夕刊制に移行

1928年 「東奥年鑑」発行開始。

1941年 戦時報道統制により、八戸合同、弘前新聞、青森日報、東北タイムスの県内日刊紙を東奥日報に統合

1944年 夕刊廃止

1945年 戦時非常措置で読売報知(現読売新聞、スポーツ報知)、毎日新聞、朝日新聞3紙の題字を併記。青森空襲により本社全焼。秋田魁新報、岩手日報、河北新報3社への委託印刷で発行を継続。10月29日から自社印刷

1950年 「日刊青森」の題字で夕刊復活。2月21日から「夕刊東奥」と改題。6月9日から「東奥日報」夕刊となる

1963年 企画連載「国有林を見直そう」が新聞協会賞(編集部門)受賞

1987年 カラー印刷開始

1989年 企画連載「超高齢社会がやってくる」が第8回アップジョン医学記事賞特別賞を受賞

1994年 記事のワープロ入力、オンライン送信化が完了

1999年 初のこども新聞「東奥こども新聞」発行(年2回発行)。本社ホームページ「ウェブ東奥」開設

2000年 連載「解かれた核の封印」が「第6回平和・共同ジャーナリスト基金賞」で基金賞受賞

2005年 夕刊の題字を横書きにしてリニューアル
Wikipediaより抜粋
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